大日堂

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●大日堂内部写真●

奥の院洞窟の入り口にそびえるニ層の建物が大日堂です。 昭和五十四年に開山八百年を記念して建てられました。 最上層の堂内の本尊は大日如来で、二十年ごとに開帳されます。 脇立に不動明王と愛染明王が並び、大間の両側の経蔵には三万巻の般若心経が収められています。 建物の最下層(一階)は顕霊門(けんれいもん)と呼ばれ、 入口の山額には「通顕霊応(つうけんれいおう)」と書かれています。

* 通顕霊応 … 心が通じて霊験を顕わすこと



現在地です。


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